2022-07

経費の判断

得意先と一緒に海外旅行へ。これって経費?

国内でも海外でもそうですが、旅行費用が経費になるかどうかという点は、判断が難しいケースが多いです。「観光旅行だから」という理由で経費算入をあきらめている方。経費に該当する可能性もあるので、少し確認してみましょう。 海外旅行が経費にな...
経費の判断

ゴルフクラブのセット(道具)は経費になりますか?

接待ゴルフは交際費の定番です。 定番ゆえに、本当に業務上必要なものだったのかどうか、税務署側のチェックも厳しいポイントになるので注意しましょう。 ゴルフクラブが経費になる場合 まず誰と行くかが重要で、業務に関係のある人へ...
法人税の実務

出張旅費の日当(出張手当)、支給額の目安は?

法人の節税対策の代表例として、出張旅費規程を整備して日当を支給する方法が挙げられます。 仕事上の出張旅費はもちろんれっきとした経費です。それが節税対策として活用できるとはどういうことでしょうか? 出張にかかった経費の精算方法と...
経費の判断

フェラーリは経費にできますか?

会社で車を買うと経費にできますか?という質問をよく受けます。 もちろん答えとしては、事業用に使用する車であれば、会社で購入して、「減価償却費」として数年かけて経費とすることができる。となります。これは皆さんよく理解されているようです...
消費税の実務

保険業・不動産業の消費税:簡易課税のみなし仕入率

増税が続いている消費税。一般消費者の負担感ももちろんですが、事業者の消費税納税の負担感もかなり重いものがあります。 そんな中、数年前から保険業と不動産業の簡易課税みなし仕入率引き下げとなっていますので注意が必要です。 消費税の...
法人税の実務

「休眠会社」に住民税「均等割」は、かかりません。~休眠会社の税金と手続きのポイント

「休眠会社」という言葉があります。 本稿では便宜上、法人として正式には存続しているものの、全く事業活動を行っていない、休業中の会社という定義でお話しします。そんな「休眠会社」について、法人住民税の「均等割」が課されるか、という論争が...
法人税の実務

中小企業の役員報酬の設定法。税金で損しないための基準・鉄則とは?

例えば個人事業主が法人化した場合、実質的には「会社=自分」という感覚ですが、会社から自分に役員報酬(給与)を支払うことになります。 自営業の時の感覚で、事業のお金を自由に生活費に回していると、経理上も税金上も大変なことになってきます...
法人税の実務

役員賞与(事前確定届出給与)で利益調整!に潜む大きなリスクとは?

役員であってもボーナスを出したい!毎月の給与は変動できないから、利益がたくさん出そうなときに、役員賞与で調整したい! そんなときに注意したいポイントがあります。 うまくやらないと、やっぱり「経費にならなかった!」なんてことにな...
法人税の実務

絶対に避けるべき!税務調査で指摘される脱税~重加算税の要件とペナルティ

会社を経営していると、常につきまとう漠然とした不安感。今後の経営状況など様々ありますが、「税務署」「税務調査」も不安材料の一つではないでしょうか。 もし税務調査が入った場合、絶対に避けたいものとして、「重加算税」があります。これが課...
会計・決算

中小企業の決算書が読める!重要ポイント~勘定科目は5種類~

簿記や経理は苦手。決算書の読み方もよくわからない。という経営者や事業主の方は多いと思います。 とにかく本業のことで頭がいっぱいだし、簿記や決算は細かくて専門的だから、何からマスターしていけばいいのか分からない。 そんな声をよく...
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